お客様の声

病院で「もう治らない」と言われ 腰椎のすべり症と坐骨神経痛で来庵

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川越市にお住いのM様(女性/50代/栄養士)

ご来庵のきっかけと、その時に悩んでいた痛みや症状を教えてください。

半年くらい前から片足のふくらはぎがすごく痛くなったんです。
特に夕方疲れて家に帰る頃がひどく、バス停から家に帰るまでの間に隣の家の塀にしがみついて、「なんで家がすぐそこにあるのに帰れないの!」というくらい動けなくなるほどの痛みで、この痛みは普通じゃないと思いました。

「おかしい」と感じ整形外科に行ったら、腰椎のすべり症と脊柱管狭窄症(通称坐骨神経痛)が神経を圧迫して足にきていると診断され、痛み止めをいただきました。
とくに治療などはなく「もう治らない。」と言われたので、すごくショックをうけていました。

その頃調度両親が具合が悪かったりもして、ストレスがあって、「私が具合が悪くちゃどうしようもない。」、「なんとか治す方法はないか。」と思っていたところに無苦庵のチラシを見て、ストレッチや痛くならない方法はないかと藁にもすがる気持ちで来庵しました。

初めて施術を受けた時の感想を教えてください。

先生の手をあてていただいて、特にマッサージのような力をこめるような動作は全然なかったのですが、すごくあったかくて気持ちがよくて、「自分のからだを見直す時間」のような、今までかまってこなかった、気にもしていなかった自分のからだのことをすごく意識して、じんわりと先生の力が伝わってくるような自分で自分のことを感じていくような、そういう不思議な時間でした。

病院の診療と比べて感じられた違いがありましたら教えてください。

病院では痛み止めと血行を良くする薬をいただいただけで、特に治療もなく、次にいつくるなどもなく「え?これだけ?!」というような感じで、「もう治らない。」と突き放されたようですごくショックを受けました。

無苦庵では「痛いのは自分のせい。」と言われたのにはすごくびっくりしたのですが、どこかが悪いから痛いのではなく、自分のからだの動かし方や使い方によって痛みが生じているんだから、そこを治せば痛くなくなる。ということを初めて知ってすごくびっくりしました。
生活を見直すお手伝いをしていただけるということで、すごく感謝しています。

施術を受けてから感じた日常生活の中での変化を教えてください。

からだの動かし方自体がからだに負担になっている悪い癖がついてしまっている長い間の習慣がしみついているので、そこをどう治していくか、というのを、いろいろと立ち方や動かし方を教わりました。

あと、バランスボールを教わったのが自分にとってはとても良くて、バランスボールにのって背中をリラックスさせるというのも、すごく良かったです。

少しずつ身についてきたのか、立ち方や体重のかけ方などそういう微妙なところから痛みがきているというのが良くわかって、それまで休み休みしていた家事もちょっとやるとすぐに疲れて痛かったのが、長くできるようになったり、という部分を変化として感じています。

前は痛くなるまで我慢をしていたのですが、からだがわかるようになってきた、というか、痛くなる前になんとなく予兆みたいなものに気づけるようになって、「これだと痛くなるな。」と思うと、その前にリセットするような動かし方やリラックス法を自分でできるようになったのでひどい痛みがなくなってきたのがすごく嬉しいです。

今不調に悩んでいる方へメッセージをお願いします。

自分のからだの動かし方で痛みが出るというのは身をもってわかったので、痛くて困っている方は、どうしてそういう痛みが出るのかというのを先生は気づかせてくれて、どうしたら良いかというのも教えていただけるので、ぜひ諦めないでこちらに伺ってみると良いと思います。

※施術効果には個人差があります。