腰痛でお悩みのあなたへ

腰痛との別れ

おめでとうございます。無苦庵にたどり着いたあなたはラッキーです。もうその腰痛から解放されたも同然です。
無苦庵では、今まで病院などで原因がわからないとサジを投げられた方がもう一度快適な生活を手に入れる手助けをしてきました。

ご来庵のきっかけと、その時に悩んでいた痛みや症状を教えてください。

半年くらい前から片足のふくらはぎがすごく痛くなったんです。
特に夕方疲れて家に帰る頃がひどく、バス停から家に帰るまでの間に隣の家の塀にしがみついて、「なんで家がすぐそこにあるのに帰れないの!」というくらい動けなくなるほどの痛みで、この痛みは普通じゃないと思いました。

「おかしい」と感じ整形外科に行ったら、腰椎のすべり症と脊柱管狭窄症(通称坐骨神経痛)が神経を圧迫して足にきていると診断され、痛み止めをいただきました。
とくに治療などはなく「もう治らない。」と言われたので、すごくショックをうけていました。

初めて施術を受けた時の感想を教えてください。

先生の手をあてていただいて、特にマッサージのような力をこめるような動作は全然なかったのですが、すごくあったかくて気持ちがよくて、「自分のからだを見直す時間」のような、今までかまってこなかった、気にもしていなかった自分のからだのことをすごく意識して、じんわりと先生の力が伝わってくるような自分で自分のことを感じていくような、そういう不思議な時間でした。

病院の診療と比べて感じられた違いがありましたら教えてください。

病院では痛み止めと血行を良くする薬をいただいただけで、特に治療もなく、次にいつくるなどもなく「え?これだけ?!」というような感じで、「もう治らない。」と突き放されたようですごくショックを受けました。

無苦庵では「痛いのは自分のせい。」と言われたのにはすごくびっくりしたのですが、どこかが悪いから痛いのではなく、自分のからだの動かし方や使い方によって痛みが生じているんだから、そこを治せば痛くなくなる。ということを初めて知ってすごくびっくりしました。
生活を見直すお手伝いをしていただけるということで、すごく感謝しています。

施術を受けてから感じた日常生活の中での変化を教えてください。

からだの動かし方自体がからだに負担になっている悪い癖がついてしまっている長い間の習慣がしみついているので、そこをどう治していくか、というのを、いろいろと立ち方や動かし方を教わりました。

前は痛くなるまで我慢をしていたのですが、からだがわかるようになってきた、というか、痛くなる前になんとなく予兆みたいなものに気づけるようになって、「これだと痛くなるな。」と思うと、その前にリセットするような動かし方やリラックス法を自分でできるようになったのでひどい痛みがなくなってきたのがすごく嬉しいです。

あなたが腰痛から抜け出せない理由

今度はあなたが長年悩んできた腰痛から解放される番になりました!
ただ本当にあなたによくなってもらいたからこそ、耳が痛いことでも言わせていただきます。

今まであなたはきっといろいろな鍼灸やマッサージ、整体などを試しては、その時だけ楽になったと喜んだことでしょう。
ですが、その帰り道や次の日にはすでに元通りの痛みに悩み続けてきたはずです

なぜか、わかりますか?

実はあなたのからだの使い方が変わらなかったからです。

というのも、あなたのからだは、あなたを写す鏡と同じだからです。
わかりづらいですか?簡単言うと厳しい言い方かもしれませんが、あなたのからだの使い方がよくないからです。

健康に過ごすには二つことを学び、知らなくてはなりません。

あなたが健康に過ごすために必要な二つのこと

一つ目は感覚。
そして二つ目はからだの使い方です。

あなたにとって「感覚」が必要な理由

感覚が必要なのは、感覚が今の状況を判断するのに必要な情報を集めているからです。
もし感覚がなければどうでしょうか、試して見ましょう。

例えば指を手の甲の方へ曲げてみてください、指が伸びて痛くて止まりましたね。
痛みが出ないとそのまま指は折れてしまいます。

次に前屈をしてみましょう、足の裏側が張って痛くて止まりましたね。
行きすぎると筋が切れて歩けなくなってしまいます。

実は痛みはそれ以上動かしたら、壊れるよ~とあなたに教えてくれるサインなのです。

「痛い」はサインとしては最終段階になります。
からだはその前の段階の違和感や運動差などでしっかりとあなたに教えてくれています。

痛みと言う強いサインの影に隠れて違和感などの弱いサインが聞こえなくなっていることが今のあなたの問題なのです。

あなたが正しい「からだの使い方」を知る必要がある理由

あとはからだの使い方です、からだは取り替えのきかない自動車のようなもので、一度壊れてしまうともう治りません。
雑に扱っていると壊れてしまい、取り替えがきかないので一生抱えて暮らして行くしかありません。

例えばヘルニアになってしまうと手術をしても治りませんし、セラミックなどに変えても痛みは取れない上、ヘルニアを発症する前と同じようなからだの使い方をしていたら10年ぐらいで擦り減り交換が必要だったり…と大変です。

その場合は本来なら腰の負担を減らすために、からだの使い方を変えたり、生活を変えたりしなくては根本改善の見込みはありません。

いくらからだのバランスをとったり、溜まっていた疲れを流したところで使い方が悪ければ、またからだが歪んでそこに老廃物が溜まってしまい、また痛みが出てくるのです。

今まであなたが何度も腰痛を繰り返してしまった理由は、わかっていただけましたか?

あなたが快適な生活を手に入れる方法

勉強してる女性のイラスト

ではどうすれば腰痛から解放されて、快適な生活が送れるようになるのか、気になりますよね。
感覚とからだの使い方の勉強をすればいいのです。

そして原因がわかった今、あなたには二つの選択肢が用意されています。

一つは本やテレビなどで片っ端から勉強をして行く方法。

そしてもう一つは無苦庵に来てあなたにあった方法を最短で簡単にマスターする方法。

このどちらかになります。

どちらを選ぶのもあなたの自由です。

ではあなたが無苦庵を選択した場合、どうしていくのかを説明させていただきます。

感覚とからだの使い方を勉強してもらうのですが、簡単です。

一人で感覚を磨いていくと、普通2年から3年はかかってしまうと思います。なぜならば、先に述べたように、からだに歪みがある状態だと「痛い」という最終段階のサインしか聞こえなくなってしまっているからです。

ここで、無苦庵では私の施術によるサポートで、からだの歪みを取っていきます。

とはいえ、施術者の力を使った歪みの矯正ではなく、無苦庵の施術は「あなたの力を使って」歪みをとっていく方法を用いています。

歪みの取り方は大きく分けて3つあります

施術法のまとめた写真

こうして歪みを整えながらからだの感覚を見る練習をしていくことで、歪みがない状態でからだの感覚を見ることができ、だんだんと痛み以前の違和感などが平均1カ月ほどでわかるようになり、2カ月もするとたいていのことがわかるようになります。

感覚を磨いていくことで、痛みになる前の違和感の状態であなた自身で対処できるようになり、痛みまで出ることが減っていきます。

来庵の目安のイラスト

あとはからだの使い方ですが、からだの取り扱い説明書なんてみたことがないと思いますが、実は法則があるのです。

からだの動きはなんと8つしかないのです、たった8つの動きを複雑に組み合わせていろいろな動きを作り出しているのです。

般若身経(8つ)のイラスト

8つの動きの基礎をしっかりとからだに覚えさせると、自然とからだの一部分のみに負担が行くような動きを取らなくなっていきます。

部分的な負担が減ることで、腰に感じていた痛みがどんどんとなくなり、からだ全体で受け止めるような動きに変わっていけるのです。

だから根本改善が出来るようなシステムに無苦庵はなっているのです。

どうしてもこの2つは絶対に勉強しないとダメだと、いうことわかっていただけたら、あとは行動のみです。

ご予約をお待ちしております。