無苦庵TV第19回『疲れ目・かすみ目・充血に…身体が喜ぶ簡単セルフケア』

無苦庵TV

疲れ目に効く簡単セルフケアをご紹介します!

(まさみ)仕事で一日中パソコンをしていたり、暇さえあればスマホを見てしまったりと、目がすごく疲れてしまっているという方が多いのではないでしょうか。
今日はそんな目の疲れに効くケアをお届けしたいと思います。
それではお願いします。

目の疲れは身体の疲れにも影響!

(院長)はい。目が疲れてしまうと、実は身体の動きまで悪くなってしまうんです。目線で動かしていく動き、というのがあります。
目線と身体の動きは相関して動いているので、目線の動きが悪くなってしまうと、身体の動きもまで悪くなってしまいます。
目が疲れて動きが悪くなると、例えば手を動かす時にも目線で連れてってあげるとラクなんですけど、それがうまく動かなくなってしまうので、そうすると今度は手も疲れやすくなってしまうので良くないんです。
そうなってしまう前にどうしたら目の疲れが取れやすいのかということで今日はお教えしたいと思います。

目をつぶればどこでもできる簡単セルフケア

まず目をつぶります。
その状態で、目線を下の方に向けます。
首は動かさないように目線だけ下に動かします。
この時に良いな、という感覚があればそれを味わってみてください。
もし、痛いな、向きたくないななどという感じがあればすぐにやめてください。
次は目線を上を向いていただいて、同じように感覚を確認してください。
いいなぁという感覚があったらその感覚を味わってください。

同様に左右もやります。
例えば、もし左と上にいいなぁという感覚があった場合は、左斜め上を向いて、
感覚を確認します。
両方の動きを重ねてやってみてください。

この動きの効果としては、
目を上下左右に動かすことによって、目の奥の筋肉がリフレッシュされます。
そうすることによって目の疲れがどんどん流れてくれます。
目を上下左右に動かし、気持ちの良いところを味わうことによって、この筋肉の一を元に戻すことができます。

オフィスでもどこでも目をつぶるだけで簡単にできるのでぜひやってみてください。

優しく動かしてみてくださいね!

(まさみ)ありがとうございました。
私もこう見えてパソコン作業が多いので疲れそうになるとこのケアをやっているんですけど、すごくぎゅーっと向こうとするよりも、ちょっと動かしてあげるだけでもすごく気持ちのよいポイントがあったりもするので、どこが一番気持ちが良いかなって探しながらやってみて頂くと良いですよね。

(院長)そうですね。いっぱい向けば良いわけではなくて、今どういうふうにねじれているか、っていう状態を知って、それをどう戻せば良いのかというのは気持ちよさの感覚で分かるものなので、マニュアル的なものはちょっとないんですよね。
些細な感覚なので、劇的に変わるかといったらそうじゃないので、ちょっと緩んだなというような感覚というのは小さい声なので、聞き取りずらい方もいらっしゃると思うんですけど、しっかりやっていけば分かるようになっていきますので。

(まさみ)思っているよりほんのちょっと動かすだけでもすごく気持ちが良かったりもするので、ぜひ一度お試しいただければと思います。
それではまた次回お楽しみに。ありがとうございました。

(院長)ありがとうございます。