無苦庵TV第8回『健康のための3つのコツ』

無苦庵TV

新年あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします。

初詣でのお願い事

(まさみ)今日は新年第1回目ということで、初詣にもいかれた人も多いと思うんですけど、やっぱりそこでお願いすることとして多いのは「今年も健康でいられますように」ということだと思うんですよね。

で、お願いはすると思うんですけど、じゃあ実際にどうしたら?っていうのは、お願いしたから大丈夫かな?!っていう方も多いと思うとので、私たちがちょっとでもそれをサポートできたらと思って今日は健康でいるための3つのコツをお届けしていきたいと思います。

健康でいるための3つのコツ

(院長)まずはなにより健康というのは自分のことを知っていないといけないので、「自分の感覚をするどくしていく」ということがすごく大事なんですね。
たとえば風邪をひきそうだなというときも、ひいてから風邪をひいちゃったではなく、ひく前に、風邪ひきそうだなという段階で対処できればひどくならないで済むじゃないですか。

それと同じように、肩痛くなりそうだな、と思ったら、肩が痛くなる前に対処してあげれば、そうつらくもなりませんので、まず感覚を磨く、というのが大事ですね。

からだの観察

(まさみ)その感覚を磨いていくということ自体のコツはあるんですか?

(院長)からだの中を観察する、ということです。1日5分でもいいので、たとえばセルフケアをやっていただいている方だと、そのセルフケアをやっている時間だけでも自分のからだの中を観察してもらう。
それをやっていくことでどんどん変わっていきます。

(まさみ)肩が痛い、腰が痛い、となりそうな前に例えばずっと座りっぱなしで作業していて、ちょっと痛くなりそうだなというときに動かしてケアしてあげるとかそういうことの積み重ねですよね。

(院長)そうですね、簡単な動きや、あとはセルフケアでお教えしている動きなんかもあるのでそれを痛くなる前にやっていただくだけで違います。

さらに自分のからだがわかってくると、どのセルフケアをすればよいのかというのもわかってきます。
言われたからこれをやろうではなくて、今の状態はこうだからこれをやろうとわかった状態だとより効果的だと思いませんか?
そうやっていただくと一番いいですね。

具体的な目標があなたを変える

(まさみ)では2つ目はなんでしょう。

(院長)2つ目は「目標をしっかりもって毎日行う」ということですね。目標がないと、今日はやるけど明日はやらないというふうになってしまうので、目標をたてて毎日積み重ねていくことが大切です。

1年後どこにいたいかというのを自分で決めていく。

(まさみ)旅行にいけるぐらい元気になりたい、とかそういうことですかね。
健康になりたいということが漠然としているよりも、具体的に今できないことができるようになっている姿というのを想像してもらうと良いですよね。

(院長)中にはつらさによってできていないことなんて何にもないという方もいらっしゃいますけど、でもつらい、ということはおそらくなにかが制限されてしまっているんですよね。
肩がいたくなければ走ろうと思っていたけど休んでしまおうかな。とか、ちょっとした選択もかわってきてしましますよね。
それがおきないように1年後までにはここまで行こうというモチベーションを作っていただきたい。

(まさみ)ちょうど新年ですし、目標をたてていただいて。

(院長)そうすると1年後のおからだがまったく違いますので。

(まさみ)まずはその目標に向かって、健康でいられるようにからだを観察して感覚をするどくしていくということですね。
では3つめはなんでしょう。

実践、実践、とにかく実践!

(院長)あとは実践ですねと実際にちゃんと行っていく、ということ。
たとえば計画書を作っても実行しなかったらなんの意味もないじゃないですか?
1日5分つくろう、と思っているだけでは実行はできないので、それを実行していくということですね。

(まさみ)お教えしたセルフケアでも、1分しないでできるものなのに「できなかった」という方とちゃんとやってくださるかたというのはそこで変わってきてしまいますよね。
1分だと時間的な制限があるというより気持ち的な問題が多いですからね。

(院長)そうですね。どんなに忙しい方でも、1分の時間を作れないというのは優先順位が低くなってしまっているということだけなので、時間がないのではなく優先順位が低いだけなんですよ。

優先順位の高いものからやっていくから「時間がなくなってしまう」というだけなんですよね。
全員1日24時間しかないじゃないですか。
その中でどの優先順位をあげていくか。

いらないものをどんどん下げていって、必要なものをあげていく、そうすることによって変わってきます。

えっ?それだけ?と思ったかもしれませんが…

(まさみ)この3つのコツって本当にシンプルで、そんなこと、知ってるよ!
という部分も多いかもしれないですけれど、実際これをやるかやらないかというのが大事ですからね。

(院長)そうですね。だいたい新年にたてた目標って2月3月には忘れてないですか?

(まさみ)そうですね。なにたてたっけ、というのも忘れちゃっていたり。

(院長)何かにかいてはっておくとかもいいと思います。

(まさみ)難しいことではないのでちゃんとからだを観察する時間をつくるとくこととからだの悲鳴などをちゃんとうけとって改善しようとすること。が1つとじゃあどうなりたいからそうするか、という目標とここまでしたら実際にやってもらうというこの3つで今年も健康でいられるようにしてもらえればと思いますね。

…わかりました。

わかりました・笑 あ、先生も、実行をさらに肝に銘じていきますか。

(院長)はい、今年もよろしくお願いします。ではまた次回お楽しみに、ありがとうございました。ありがとうございます。