無苦庵TV第6回『今すぐ実践!スマホ疲れを緩和するコツ』

無苦庵TV

(院長)観ていただいている方はお気づきかと思いますが…画像がかなり良くなっていると思うんですよね。
実はですね…携帯を落としてしまいまして。

(まさみ)ちょっと最新デザインになっちゃったんですよね。

(院長)そうですね、画面がちょっといい感じに(割れて)しまいまして。新しいiphone6sにしたわけです。

(まさみ)ずいぶん良いものに変わりましたよね。

(院長)まあ、そのおかげで動画の画像も良くなったわけですし…

(まさみ)それは良かったですよね。私ちょっと壊した時機嫌悪くなりましたけど(笑)
あの携帯になって2回目ですからね。あまり女子はポケットに入れる習慣もないので、ポケットから落として割るということにあまり共感できないです。
だから言ったでしょ!っていう…まぁでも画像が良くなったから結果オーライということにしましょう。
はい、それは良しとして…

スマホ疲れが増えています

携帯はもう本当に便利ですよね。こうやって動画を撮ったり、ちゃんとしたビデオがなくても携帯で事足りてしまったり。
(院長)今結構増えているのが、スマートフォンをずっと使っていて、肩がはって痛いんですという方。

(まさみ)どんどん携帯も大きくなってきていますしね。

(院長)昔と比べると通信スピードも速くなっていますし、使い勝手が良くなっている分、使う頻度も増えてしまうということですよね。

(まさみ)頻度も増えているし、気づくと見ている、という方も多いですよね。

(院長)そうですね、今電車に乗るとほとんどの方が携帯を見ていますからね。
それで、痛くなってしまうという方のためにどういうふうに使うと肩に負荷が少なくできるかというのをお教えしたいと思います。

(まさみ)いいですね!ではお願いします。

身体に負担の少ないスマホの使い方

(院長)ではまず、普段使っているように持ってみてもらっていいですか?
これは目線が下に行っていますし、肩がちょっと前にでちゃうんですね。
そうすると、肩の血流が悪くなります。だから痛くなっちゃうんですよ。
で、首も目線が下になっているので、痛くなってしまうんです。
なので、対策として左手でグーをします。
それを、右のわきの下に入れてください。
で、右手で携帯を持つと…

(まさみ)あぁ、左手で支えてあげるということですね。

(院長)そうです。そうするとどうですか?

(まさみ)うん、確かにラクですね。でもずっとやっているとはさんでいる左手が痛くなるということはないんですか?
どこで支えるとかコツはありますか?

(院長)身体にくっつけてあげるとよいです。
これも小指側をきかせてあげるとよいのですが。

(まさみ)小指側をちょっと手前にひくということですね。

(院長)それで、腕はからだにくっつけてあげると。

(まさみ)あ、腕が浮いていると疲れるから、ということですね。

(院長)そうです。で、あとは携帯が目線の高さにくるので。

(まさみ)あぁ、携帯を目線の高さまで上げてあげるために左のこぶしをはさんであげているということですね。

(院長)はい、これで電車の中なんかもやっていただくとだいぶ変わってきますね。

(まさみ)電車でやっていても不自然じゃないですしね。変とも思われないし、ラクだし。
じゃあ痛くなってしまっている原因は、目線が下がってしまっていることと、肩が前に出てしまっていること、ということですね。
そしてその対策のために左手のこぶしを右のわきの下にはさんで支えてあげると。

スマホを長く使うと親指側が痛くなってしまう方

(院長)さらに原因としては親指で使うじゃないですか、だから右腕の外側がどんどん固まっていってしまうんですよ。
そのために、先ほどの対策のとおり目線をあげてあげるのと、あと携帯の持ち方として、少し小指側でひっかける(小指側を手前にひく)とよいです。

(まさみ)あ、そうすると親指が画面に近くなります。

(院長)全然違ってきますね。

(まさみ)親指側が手前にきているとぐーっと親指を伸ばすので負荷が親指側に来る感じがありますね。
では小指側をくっとひいてあげると負担が少なくなる、ということですね。
携帯を目線の高さにもってきて、小指側をくっとひいてあげると、負担が少なくなる、と。
なるほど、すぐできますね!今すぐ実践!

今この動画を見ている方もこうやって見ていただくとよいですね。
今すぐこうしていただいて。

(院長)このちょっとの違いでも使用時間が1時間とかになってくると、それが大きな違いになっていくので。

(まさみ)こんなちょっとのことだけれど毎日見ますしね。
それを常に意識してちょっと変えるだけでだいぶ負担が変わってきますよね。

(院長)通勤時間、どれくらいかわからないですけれど、電車に乗っている30分~1時間、それを変えるだけで全然変わってくるじゃないですか。

(まさみ)みなさんにもぜひ今日から実践いただきたいですね。
これからもこういうお役立ち情報をお願いします。

(院長)はい、わかりました。

(まさみ)みなさんからも、こういうときちょっと痛いな、などあれば教えていただけるとうれしいですね。
ぜひご質問などお待ちしております。ではまた次回お楽しみに。ありがとうございました。

(院長)ありがとうございます。