無苦庵TV第5回『皮膚には記憶が残っている!』

無苦庵TV

(まさみ)今日は「皮膚には記憶が残っている」ということについてお届けしていきたいと思います。
皮膚には記憶が残っているんですか?!

(院長)そうですね。皮膚は脳と同じ細胞でできているんです。なので、記憶を残すという機能があります。

(まさみ)記憶が残っている、というのは、お客さまのこういう症状に出ている、などの事例はありますか?

(院長)例えば病院に行ってレントゲンを撮っても異常はない。とりあえず、湿布とお薬出しておきますね。と言われてしまうという経験がある方は結構いらっしゃいますね。

痛みがあるのにお医者さんで「気のせい」と言われて悩んでいる

(まさみ)お医者さんに「気のせい」と言われて悩んでいらっしゃる方多いですよね。

(院長)そういうのって、皮膚が覚えているんです。

(まさみ)皮膚が痛かったときの記憶を覚えていて、それを自分自身は痛みとして今も感じている、ということですか。

(院長)そうですね。それによって、痛みの原因は改善しているはずなのに、痛みの実感としてはまだ残ってしまっている。
それを皮膚からアプローチしていって元に戻していく、という作業が必要なんですね。

皮膚からアプローチすることで新しい記憶に

(まさみ)無苦庵の施術は皮膚からアプローチしていくので、病院では気のせいと言われて悩んでいらっしゃるような方にも、皮膚に残っている記憶の部分にアプローチできる、ということですね。
実際いらしていただいているお客さまの中にも、その施術を通して「あれ?痛くない!」と驚いている方がいらっしゃいますよね。

(院長)そうですね、多くいらっしゃいます。

(まさみ)皮膚に残っている記憶はわりとしぶとかったりもするので1回ではなかなか全部は取りきれないですけれど、何回も本当の今の皮膚の状態を新しく覚えてもらうということで、今のご自身の感じでいる痛みを改善していく、ということですね。

(院長)よくよく考えればそんな簡単なことか、と思うかもしれないんですけれど、だからこそわからないかもしれませんね。

(まさみ)「わかってもらえない」という気持ちも大きいかもしれないですね。
例えば病院だとレントゲンを撮ってをれを見ての判断になると思うので、症状の原因となるものがなければ、「これはもう痛くないはずなんですけどね。とりあえず薬出しておきます。」とか、「とりあえず湿布出しておきます。」とか、言われても…

という感じですよね。炎症しているわけでなければ湿布をはっても気休めにしかならないですから、お時間も悩みももったいないですよね。

同じようなお悩みをお持ちのかたはぜひ一度ご相談ください

今日のまとめとしては皮膚は脳と同じ細胞でできているので記憶が残っている。
なので今まで病院に行って「気のせい」と言われてしまっている方や、原因となる部分はないはずなのに痛みに悩んでいるとうかたはその皮膚に残っている記憶が原因なんだよ、というところと、無苦庵の施術では皮膚を通して行っている施術があるので、その皮膚の記憶の部分を改善していける、ということですね。ぜひお悩みの方はお越しいただけたら嬉しいですね。

またなにか病院でこういわれてこまっているということやお悩み、ご質問をいただければと思います。
ではまた次回、お楽しみに。ありがとうございました。

(院長)ありがとうございます。