なぜ無苦庵TVをはじめたのか?

無苦庵TV

(まさみ)みなさんこんにちは

(院長)こんにちは

(まさみ)無苦庵の院長の妻まさみです。

(院長)まなぶです。

(二人)よろしくお願いします。

(まさみ)はい、じゃあ今日から無苦庵テレビ、第1回ということで、こういった動画のかたちでみなさんに無苦庵のこと、操体法のことをお届けしていきたいと思います。

(院長)え、無苦庵TV…

(まさみ)はい、無苦庵TVですね。無苦庵テレビでなく、無苦庵TVです。

ちょっとめずらしい無苦庵の施術

(まさみ)今日は、そうですね、なんでこの無苦庵TVをはじめたかというのをお伝えしていきたいと思うのですけれども、この無苦庵で行っている操体法という施術がちょっとめずらしいんですよね。

(院長)そうですね。他の施術というのは施術者のほうがどうにかする、というかたちなんですよね。例えば、ボキボキやったりとか、もみほぐしたりとか、あとは鍼や灸をうったり、施術者側がどうにかするというのがほとんどなんですね。

(まさみ)施術者側の力で、良くなるように、働きかける、ということですね。

(院長)そうですね。それが操体法ですと、僕がサポートをして、動かしていただいたりしながらゆがみを整えていくという感じなんですね。

(まさみ)やってもらうのを寝ているだけではなく、実際に誘導してもらって自分で動きながらからだのゆがみを整えていくということですかね。

(院長)そうですね。なんでそのほうが良いか、というと、誰かにやってもらったということは、またちょっとした生活でゆがんでしまいますよね。そうじゃなくて、正しい位置にご自身の力で戻していけば、それって長持ちしそうじゃないですか?

(まさみ)無理やりこう、力でバキッと元に戻されるよりも、その時自分の力で変わっているわけですからね。

(院長)なので、ゆがみにくいからだにどんどんなっていくんです。それが大きな違いになります。

(まさみ)実際そのからだがゆがんでしまうのが痛みやコリの原因ということですよね。

(院長)そうですね。全ての病気はなんらかの原因でそこに血がいかない、ということで起こっているんですね。

(まさみ)なんかこの、痛かったりすると、その場所が悪いんじゃないか、って思いがちだと思うんですけど、肩こりなら、肩が悪いんじゃないかって。そうじゃなくて、肩がなにか悪いというよりも、からだがゆがんでいて、血流が悪くなってしまって、それによってそこに痛みがでる、ということですよね。

(院長)そうですね。

帰宅後でのケアもサポート

(まさみ)そのゆがみを整えるために施術中に動いていただいたりとか、あとは施術中以外にもやることっていうのも無苦庵ではあるんですよね。

(院長)そうですね。家に帰っていただいて、生活していればまたゆがんでしまうので、それをご自身でまた元に戻していただく、っていうやり方を。その人その人によってゆがみは全然違うので、一番あったセルフケアをお教えして、それを家出行っていただいています。

(まさみ)施術のあとに、セルフケアをお教えして、それをやっていただきながらゆがみにくいからだを目指していく、ということですね。

(院長)そうですね。

(まさみ)じゃあどういうことやるんだろう?っていうのが分かりにくいと思うので、それをちょっとずつ細かく細かくお伝えしていければ、というのがこの無苦庵TVですね。でも本当にみなさんが思っているよりもすごくささいなことで、おからだはゆがんでしまっているんだ、とか、逆にそういうことに気をつければゆがまないからだ、自力自療生活を目指していけるんだってことを伝えていければ、と思っているんですよね。

なにより大切なのはバランス

(院長)やっぱりからだっていうのはご自身で管理するしかないんですよね。ずっと誰かが見ていて教えてくれるというわけではなくて、食べているものもそうですし、考えていることも、からだの普段の使い方、あと呼吸もすごく大事なものなんです。そういったものも含めて全てのトータルバランスをみていくのが健康への一番の近道、ということですね。

(まさみ)それをね、この無苦庵TVを通してみなさんにお伝えしていきたいと思っているところでございますね。
みなさんからも、こういうときにこう疲れちゃうんだけど、痛みが出るんだけど、なんかいい使い方ありますかとか、そいうご質問があればどんどんいただきたいですね。

(院長)そうですね、例えば家事をやっていて、包丁を使うといつも肩が痛くなってしまうとか。なんでもいいんですけど、この作業をやっているとこうなる、というような具体的な質問だと答えやすいので嬉しいですね。

(まさみ)下記コメント欄からご質問いいただければ院長が答えますのでぜひお待ちしております。
じゃあ今日は第1回目ということで、このへんで、また次回お楽しみに。ありがとうございました。

(院長)ありがとうございます。